WordPressを導入したら初めに設定しておきたいこと

   2018/02/19

こんにちは、rinoです。

レンタルサーバーロリポップ! でWordPressを簡単にインストールすることができましたが、WordPress自体まったくの初心者だったので手探りで設定を進めていきました。

その体験をもとに、WordPress初期段階で設定しておくことをまとめておきたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

サイトを非表示にする

WordPressをインストールしてまず驚いたのが、インストールした段階でサイトが公開されているということでした。

当然記事もなければ(サンプル記事はあり)、いろいろな設定やカスタマイズはされていません。

この状態、ちょっと人には見られたくないですよね。(平気な人は平気かも)

そこで、まず最初にしたのが「Coming Soon Page & Maintenance Mode by SeedProd」というプラグインの導入でした。

このプラグインは、公開前やメンテナンス時に任意の代替ページを設定・表示できるものです。

プラグインの導入はWordPress管理画面の「プラグイン」から「新規追加」を選びます。

検索ボックスに「Coming Soon Page & Maintenance Mode by SeedProd」と入力します。

表示された「今すぐインストール」をクリックし、完了したら「有効化」をクリックします

「Enable Coming Soon Mode」をチェックします。

その下の「Page Settings」で必要事項を入力します。(最低限でいいと思います。

「Save All Changes」をクリックし、設定を保存します。

これで代替ページが表示されるようになりました。(「Live Preview」で見ることができます。

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ニックネームを設定する

次に(というかほとんど同時に)驚いたのが、ユーザー名がそのまま表示されているということでした。

サンプルの記事にユーザー名が表示されていたんですね。

セキュリティ上これではよろしくないので、初めのうちにニックネームを設定してしまいましょう。

「ユーザー」から「あなたのプロフィール」をクリックします

少し下に行くと名前の項目があるのでニックネームを設定します。「ブログ上の表示名」もニックネームに変更します

これでブログ上の表示名を変更することができました。

初期設定をすすめる

一般設定

今度は「設定」から「一般」に進みます。そうすると一般設定画面になりますので、順番に進めていきます。

「サイトのタイトル」、「キャッチフレーズ」を入力します。

初期状態では「WordPressアドレス(URL)」・「サイトアドレス(URL)」が『http』から始まっているので、独自SSLの設定を済ませて『https』に変更しておきます。

(あわせて『https』へのリダイレクトも設定しておきましょう。→http?https?wwwあり?なし?を統一しよう!

タイムゾーンは「東京」を選びます。

「日付のフォーマット」、「時刻フォーマット」などは好みでいいでしょう。

設定が終わったら、忘れずに変更の保存をクリックします。

パーマリンク設定

もう一つ、設定しておきたいのがパーマリンクです。

投稿するURLの形式を設定します。「設定」から「パーマリンク設定」に進みます。

「カスタム構造」をチェックし、利用可能なタグから%category%%postname%」を挿入します。

(追記:さらに調べた結果理想的なパーマリンクは投稿名のみと結論しました。)

忘れずに「変更を保存」をクリックします

まとめ:とりあえず非表示にしてゆっくり設定を

なんと逃げ腰な(笑)

ですが、WordPressには上で行った以外にも数多くの設定項目(デフォルトで今のところ問題ありません)があり、更にテーマのカスタマイズなどもしたいですから、割と間違っていないのではないかと思います。

とりあえず上記の設定を終えたら、いよいよWordPressの醍醐味(?)プラグインの導入やテーマのカスタマイズを行います。

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